なみへぇ×旅=『たびへぇ』ブログ

元CAで旅行好きな筆者がお届けする旅ブログ・現在イギリスにてボランティア活動中

モロッコ女子旅~マラケシュからサハラ砂漠1泊2日ツアーに参加・ワルザザート立ち寄り~ 

今回は、マラケシュから1泊2日のサハラ砂漠キャンプに参加したお話。

 

サハラ砂漠では…

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こーんなふうにラクダに乗ったり…

 

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満点の星空の下でディナーをしたり…

 

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みんなでキャンプファイヤーをしたり…

 

とっても貴重な体験をすることができました!

  

私たちが行った場所はサハラ砂漠の中の「ザゴラ」という場所。

砂漠といえど石も混じったような場所です。

 

サラサラなイメージ通りの砂漠へ行きたい方は、「メルズーカ」という場所に行くツアーへの参加がおすすめ。こちらはマラケシュから2泊3日のツアーになります。

私たちは日程が限られていたため、メルズーカまでは行けませんでした。

 

ツアーはネットで見つけたこちらのサイトから予約しました。

参加費1人約60ユーロ。

朝、ホテルまで車で迎えが来て、予約客が大勢集まる場所まで移動。そのあとツアー毎に何台かのミニバスに分かれて出発です。

私のバスにはヨーロッパやアメリカからの観光客が多かったですが、集合場所には中国や韓国など色んな国の方たちが集まっていました。

 

ガイドさんは英語やスペイン語、フランス語を話せる方で、その日の参加ツアー客に合わせた言語で説明していました。

私たちのバスはフランス語圏の方がいなかったので、英語とスペイン語で毎回説明していました。だからどうしても説明時間が長くなる。スペイン語の間は写真タイム!

 

予約は全て英語なので、日本語で予約したい方はVELTRAが種類が豊富でオススメかな。あとHISも結構現地ツアーありますね。

 

ただ、こういう現地ツアー。

Google検索する際「morroco desert camp」とか「sahara tour from marrakech」とか何でもいいですが、英語で入力した方が安いツアー会社が見つかります。

 

不思議ですがどこの国でも日本語で検索して出てくるツアーは高いところが多いです。例えガイドさんが英語しか話せないツアーでも。

日本語ガイドが付くなら値段が跳ね上がるのは理解できますが、不思議ですよね。

英語に抵抗がない方なら絶対英語で検索をかけた方がお得です。

 

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ツアーの殆どはこちらのバスで移動しました。

最初の目的地「ワルザザート」までは3時間半

その後「ザゴラ」まで2時間半

計6時間ほど、バスに缶詰め

 

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中も結構狭い。私は身長172㎝ですが、膝が前の席にあたって窮屈(笑)

長くて辛いバス移動でした。

…て言ってもずっと寝ていましたが。(いつでもどこでも寝れる人間でよかった~)

 

 

さて、砂漠に行く前にツアーに組み込まれている最初の目的地ワルザザートに到着。

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こちらは映画『グラディエーター』や『アラビアのロレンス』など数多くの映画の撮影地にもなった「アイト・ベン・ハッドゥ」です。世界遺産に登録されています。

 

遠くから見るとお城が建っているようにも見えますが、近づくと結構大きくて集落の跡地になっています。

 

外敵が簡単に入ってこないように集落の中は道が入り組んでいます。

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もう1年前のことだから、ガイドさんの説明も覚えていませんが(というか写真撮っててあまり聞いていない)

結構最近まで地元の人が実際に住んでいたとか。

ですが、2017年2月時点では全員川の向こう側に移動して住人はおらず、観光客向けにお土産屋さんだけ開いているそうです。

(って確かガイドさんが言ってた気がする。確か、、、。)

 

 

集落の中を上っていくとこんな景色

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なんだかその土地毎に手に入る材料が違えば、気候も違い、それに合わせて建築法も変わり、、人間の知恵というか、生きる力って本当に凄いな~~。(しみじみ)

 

見学を終え、レストランで昼食

私はブロシェット、牛の串焼きを頼みました。

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もちろんオレンジジュースも(*'▽')

 

 

その後、砂漠の砂埃対策にガイドさんがスカーフでターバン巻きにするやり方を教えてくれました。

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楽しい(笑)

 

 

そして、ワルザザートをあとにし、ザゴラに向け再出発。

2時間半後、砂漠の入り口付近に着きました。そこからはバスでなくラクダに乗って移動。

 

バスの到着を待ち構えたラクダ達と、ラクダを連れる民族の方々が待機していました。ここからはこの男の人たちがガイドしてくれました。

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ずっとサハラ砂漠でラクダに乗るのを楽しみにしていました(*'▽')

小学生の頃、乗ってみたい乗り物をテーマにラクダの版画を作ったんだよな~

 (乗り物って言えるのかわからないけど)

 

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1列になって移動

ラクダに乗ってゆらゆら…

 

 

…っていうか「ゆらゆら」どころか「ガクガク」!!!

 

え、ラクダに乗るのってこんなに激しいの?!?!?

 

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カメラなんて構えてられません。

頑張って片手で支えて撮ってみたもののこのありさま。

 

 代わりにスマホを落とさないようにがっしり掴み、ムービーを回しました。ムービーもスクショしたら写真になるし。

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ラクダは結構ゆっくり歩いているんですが、たまに後ろのラクダが前にぶつかり駆け足になることも。その時はもう必死にしがみつきます。

 

歩きながら排泄してたのが衝撃的だったなぁ~

 

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一応ラクダの上にクッションも置いてあるんですが、もうお尻が痛すぎて痛すぎて本当に辛かった!泣 内ももも擦れて痛かった。

もう10分で充分!!って思いました。更にビーズクッションでも乗せたかったわ。

ちょくちょくお尻を浮かせて乗っていましたが、今度は脚が疲れるし。

頭の中は「早く着かないかな~まだかな~まだかな~」とばかり考えていたので、時間感覚がわかりませんが、小一時間乗っていたんじゃないかと思います。

 

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途中で日が落ち始め、止まってサンセット観賞。これは美しい。

日が落ちると気温もグッと低くなりました。

 

 

そんなこんなで夢のラクダライドの感想は「痛い」

 

 

次回は砂漠キャンプについて。

  

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