なみへぇ×旅=『たびへぇ』ブログ

元CAで旅行好きな筆者がお届けする旅ブログ・現在イギリスにてボランティア活動中

ウィーン1日観光ルート~宮殿、美術史美術館、クラシックコンサート、カフェ~

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こんにちは!

今回はウィーンを1日散策の巻です!

 

ウィーンの観光時間は1日半設けました。

 

観光ルート

流れとしては、

1日目

シュテファン大聖堂

ホーフブルク宮殿

(ランチ)

美術史美術館

クラシックコンサート観賞

(カフェ)

(夕食)

 

2日目

シェーンブルン宮殿

(ランチ)

ベルヴェデーレ宮殿上宮(美術館)

スーパーでお土産購入

 

という感じです。

美術館はたくさんあるので2つに絞りましたが、もし1つに絞るなら美術史美術館がオススメかな。展示数も多く見ごたえがあります。宮殿は私はシェーンブルン宮殿の方が面白かったです!庭園や王宮の内装が綺麗でした。

 

 

それでは、ウィーンの街歩きスタート~!(^o^)/

 

まず朝、朝食として最寄り駅でパンとスムージーを購入。

 

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信号機事情

そして街を歩き始めてわかった事、

信号機のデザインが可愛すぎ。

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手をつないでる2人の間にハートマーク(*'▽')♡

肩を組んで信号待ちをする2人。

 

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 自転車用の信号機

 

街中を歩いていると女性同士で手を繋いでいる信号機も発見!

 

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あれ、こっちはさっきと微妙に違って、スカート履いてる人がいない?!

ってことは男同士?

 

ってことで気になって調べてみると、同性カップルを描いていることが発覚。ウィーンはいろーんな愛の形に寛容ですよってアピールなんだそうです。

にしても、信号機のデザインにまで採用しているなんて、最先端ですね!!

日本がまだ遅れてるのか?と感じさせられます。

 

シュテファン大聖堂

 そして街の中心地シュテファン大聖堂に到着。

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大きすぎてレンズに入り切りませんでした。

 

中まで壮大

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付近の町の様子

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昔の建物が残っているっていいですよね^^

白馬の馬車もいい感じ

 

老舗洋菓子店「Demel」

王宮の方に歩いて行くと「デーメル(Demel)」という老舗洋菓子店があります。

ウィーンにはカフェ文化が根付いているそうで、「ザッハートルテ」という名前のチョコレートをたっぷり使ったケーキが有名です。

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パッケージも全部おしゃれ!

 

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アイスクリームコーナーの看板もオシャレ!!

ホーフブルク宮殿

Demelの目の前はすぐホーフブルク王宮の入り口です。

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早速チケットを買って、見学。

オーディオガイドは日本語にも設定できたので、詳しく説明を聞くことができました。

 

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宮殿で使用されていた食器

 

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ふと、この窓から外を眺めると…

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素敵な街並みが広がっていました。

 

王宮内部は撮影禁止なので写真がありませんが、映画に出てくるようなそのままの豪華さでした!!

 

ランチ

そして大通りから1本中に入ったレストランが並ぶエリアでランチ

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(テラスの屋根が赤かったのでピンクの写真になってしまいました。)

豚肉のソテーの上にパリパリのオニオンスライスが乗った「ツヴィーベルローストブラーデン」という伝統料理です。

 

ドイツと同じく「この目盛りより上にお酒を入れなきゃいませんよ」という印がグラスに刻まれています。

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ビールがすごく安かったです。

 

美術史美術館

続いて美術史美術館へ

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ブリューゲルの「バベルの塔」が展示されている美術館です。

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中に入ってすぐのホール

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綺麗な建物だな~

 

左手の階段を降りると無料コインロッカーがあるので、身軽に美術館を回ることがきます。

 

正面階段はこんな感じ。

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(魚眼レンズで撮影)

 もうこの美術館の建物そのものがアートでした。

 

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壁にもクリムトの絵も描かれています(右拡大)

 

そして階段を上がると

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壮大なカフェがありました。

なんと贅沢な空間使い!

 

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そして絵画の並べ方まで贅沢!

何枚もの絵が壁に敷き詰められています。

 

普通は

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こんな感じに1枚づつ横並びに間隔を置いて展示してありますよね?!

 

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この部屋も何枚あるんだってくらい凄い数の絵!!

絵が多すぎてスペースがないんだろか?

 

絵1枚というより、この「空間」に感動しました。

 

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彫刻や古代エジプトのコレクションなどもあります。

 

外に出てレオポルト美術館の方に歩いて行くと面白い形のイスでみんながゴロゴロしていました。なんか本当に平和でゆったりした国。

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クラシックコンサート

そしてこの後はクラシックコンサート

時間があるので、それまで公園で一休み。

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実は王宮から美術館の道中でオーケストラのチケットオフィスの前を通り、気になってそちらでチケットを買いました。観光客向けのカジュアルなコンサートで、貴族のコスプレをした人が観光地の前でも客引きしています。

 

なぜかチケットオフィスのおじちゃんが学生料金にしてくれ、ついでに母の分まで学生料金に割引してくれました(笑) しかもS席の次に良いA席を。

「チケットが余ってるのかな?笑」とあまりは期待はせず、でも音楽の都でコンサートに行けるというワクワク感に浸りながら行ってみたら、期待以上に良いコンサートでした!!

 

観光客向けなので、ドレスアップもせずそのままの服装で楽しめますし、有名な曲を演奏してくれるので知っている曲ばかりで楽しかったです。夕方から始まり1時間半ほどのコンサートでした。

 

会場は小さなホール(アウエルスペルク宮殿)で、ステージの前に椅子が200個くらい(?)並べられています。ほぼ満席でした!

 

最後の1曲のみ撮影OKでした。

 

オペラだけでなくバレエのダンサーが出てくる曲もありました(*'▽')

 

たぶん「Vienna Residence Orchestra」だったと思います。

クラシックコンサート&ウィーンクラシック音楽 | ウィーン・レジデンツ・オーケストラ

 

 

カフェ「Cafe Central」

コンサート後はいい気分に浸りながら、どうしてもウィーンのカフェでチョコレートケーキを食べてみたかったので、夕飯時ではありましたが「カフェ・ツェントラル(Cafe Central)」という有名店に足を運びました。

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ショーウィンドウの中から好きなものを選びました。

 

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店内は内装も美しく、ピアノの生演奏までありました。

ここは本当におすすめ。

 

夕食

5月の日の入りは夜9時前。外もようやく暗くなりました。

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再びシュテファン教会に戻り、付近で夕飯を食べました。

 

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サラダとパスタ

 

この後ホテルに戻ってこの日は終了です。

 

ウィーンの雰囲気が少しでも伝わったら嬉しいです!(^^)

 

つづく