なみへぇ×旅=『たびへぇ』ブログ

元CAで旅行好きな筆者がお届けする旅ブログ・現在イギリスにてボランティア活動中

初めての女一人旅でトルコに行ったお話~カッパドキアで洞窟ホテルに泊まる

\FOLLOW ME!!/

こんにちは

今日からトルコ旅行に行ったお話を綴って行きたいと思います(^o^)/

 

話はさかのぼり2015年、私がまだデジカメやiPhoneで写真を撮っていた頃なので画質があんまり良くないですが、大好きな国なので記録しておこうと思います。

 

「今まで旅行した中でどの国が一番良かった?」

とよく訊かれるんですが、私はいつも

「旅行ならトルコ!」

と答えています。(住むとなったら話は別ですが)

 

1度行っただけですっかりトルコに魅了されてしました。

1番はやっぱりカッパドキアの朝の風景かな。

f:id:tabihey:20180511140003j:plain

 

この気球が浮かぶ風景が見たくて行ったも同然で、目の当たりにした時はこの光景に吸い込まれるかのように、ただただひたすらボケーッと眺めていました。

初めての一人旅ってことで、いろいろ思い入れも深かったのかもしれません。

 

 

一人旅を決意した経緯

当時23才、私は初めて一人旅に出たのですが、なぜトルコを選んだかというと、、単純に「前から行きたかったから」です。

 

でも行き先選びは本当に迷いました。

長期連休は絶対海外に行ってやるんだと決めたものの、11月に1週間も休みが被る友達はいないし、1人旅だからもっと無難で安全なみんなが行っているタイ等に行くべきか、、、と迷いまくって友達に相談しました。

ちょっと前までいろいろニュースで取り上げられていたトルコをおすすめする友達はその時いませんでしたね。

 

で、その時にディズニー映画の『ラプンツェル』を見たんですよ。

あの映画って、ずっと小さな頃から家(高い棟)の中から見ていた、毎年1回空に揚げられるランタンの光を「近くで見てみたい」と言って、棟を抜け出して旅するんですよね。

で、私は単純な人間なのでそれに感化され、「そうだ!私もずっとやってみたかった事をやるんだ!」とトルコに行くことを決心したわけです。笑

 

でもやっぱり治安は心配だったのでネットで色々調べました。

よく見てたのが外務省の海外安全ホームページです。

危ない特定の地域に行かなければ大丈夫そうだ、とそこで分かりトルコ旅行決行。

 

ちなみに、その時は一人暮らしをしていたので、親には何も言わずに旅行に行きました。

トルコに一人で旅行に行ってくると伝えたところで、心配かけるだけだし、反対されそうだし、事後報告だけしました。(良い子は真似しないようにしましょう)

兄と友人3人には飛行機の便名や滞在ホテルの予定を「なにかあったらコレを頼りに私を探してくれ」という意味で送りました(笑)

あとたびレジにも登録して。

そして、旅行中は毎日LINEで生存報告していました。

 

…とこんな感じでドキドキの1人旅は始まったわけです。

 

 

トルコ旅行の日程

その時旅した旅程がこちら

 

1日目 (飛行機)成田~イスタンブール

    (飛行機乗り継ぎ)イスタンブール~ネブシュヒル(夜到着)

    【カッパドキア泊】

 

2日目 カッパドキア観光

    【カッパドキア泊】

 

3日目 (飛行機)カイセリ~イスタンブール

    【イスタンブール泊】

 

5日目 イスタンブール観光

    【イスタンブール泊】

 

6~7日目 イスタンブール観光

(飛行機)深夜イスタンブール発~夜成田着

 

カッパドキアの観光に1日半

イスタンブールの観光に2日取りました。

毎度ながら予定ぎゅうぎゅうのプランです。

カッパドキアでは天気が悪いと気球が飛ばないので、何日か滞在する方が多いそうです。

時間があったらパムッカレも行きたかったな~、、、。

 

 

旅のお供ターキッシュ エアラインズ(トルコ航空)

f:id:tabihey:20180511134747j:plain

国際線・国内線ともに今回4回のフライトは全てトルコ航空を利用しました。

 

特に国際線ビジネスクラスでの料理に定評があります。

機内にはフライングシェフと呼ばれる白いコック帽を被った方達も働いています。

 

…って解説しながら、私はエコノミークラスですが、エコノミーの食事もなかなか美味しかったですよ^^

トルコらしいヨーグルトを使った料理もありました(右上の白い料理)

f:id:tabihey:20180511134751j:plain

しかしなにより、パンがおいしかったです!笑

機内でもあたたかいパンが食べられ、

飛行機の中で食べるパンの中で世界1だと私は思っています。

 

日本人が米にうるさいように、トルコ人も主食のパンにはこだわりを持っているのかな?

 

あと、エコノミーでもアメニティポーチが配られました。

航空会社によって、あったりなかったりなので良かったです^^

 

この頃は座席もガラ空きで、真ん中4席全て空いていて快適に過ごせました。(ラッキー☆笑)

 

 

カッパドキアで洞窟ホテルに宿泊

ホテルDivan Cave House

カッパドキアへはカイセリ空港またはネブシュヒル空港から車で向かいます。

到着が夜だったので、事前にホテルに空港送迎サービスを頼んでおきました。

空港に着くと、ネームプレートを持った人が出迎えてくれて、中型バスに乗り込んで十数人、いくつかのホテルを経由しながら送迎してくれました。

 

まずホテルに着くと、スタッフが

「日本から長かったでしょ。まぁアップルティーでも飲めや。」

って感じでアップルティーを提供してくれました。

 

トルコはどこへ行ってもアップルティーです。

ホテルだけでなく、スカーフ屋さんでスカーフを選んでいる途中でアップルティー。

お土産屋さんでも「まあまあ1杯飲んでいきなよ」って感じでアップルティー。

 

日本人もお客さんによく緑茶を出しますが、さすがにお土産屋さんでは出さないので、こんなにお茶文化が浸透していることにびっくり(笑)

 

ちなみにカッパドキアでもイスタンブールでも観光地なので英語が通じました!

 

 

そして泊まったお部屋がこちら

f:id:tabihey:20180511144046j:plain

カッパドキアの奇岩と呼ばれるものを利用したホテルで、壁は岩。

 

岩のホテルと言えど、ちゃんと水回りもしっかりしていますし、暖房器具も備わっていて快適です。

f:id:tabihey:20180511144445j:plain

 

外観はかんな感じ

f:id:tabihey:20180511144558j:plain

 

このホテルは犬2匹と子猫1匹がいました。

f:id:tabihey:20180511144815j:plain

正直私は動物が苦手で、ホテルのロビーに入った瞬間犬が居ておののきましたが、すっごく大人しくて、最終的には初めて犬を可愛いかもと思ったくらい。笑

後々このわんこさんとのエピソードを紹介していきます(*'▽')

 

1人で来ていることを可哀想に思ってか、ホテルの人にもすごく良くしてもらったので、またカッパドキアに行ったらこのホテルに泊まりたいと思っています。 

 

Divan Cave House

↑こちらのリンクから詳細確認&予約できます

 

次回につづく

 

 

 安全に旅するコツまとめてます。↓ 関連記事

tabihey.hatenablog.com

 

↓トルコ旅行の続きはカテゴリ検索から全記事見れます^^

tabihey.hatenablog.com