なみへぇ×旅=『たびへぇ』ブログ

元CAで旅行好きな筆者がお届けする旅ブログ・現在イギリスにてボランティア活動中

イギリス英語 「Are you alright?」と聞かれまくる理由と返答方法

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こんにちは!なみへぇです。

 

「そうだ!英語の勉強のこともブログに書けるじゃん」と思い、今日はその第一弾です。

イギリスに生活してみて「あ〜そういう意味か」とか「あ〜そうやって言うんだ」と発見した英語を紹介していきます。

 

イギリス人が発する「Are you alright?」の意味

 こっちに来てから、よく耳にするのが

「Are you all right?」「You alright?」「Alright?」

直訳すると「あなた大丈夫ですか?」

 

普通にしているだけで言われるので、最初の頃は

「え?なんか来たばっかりで私不安そうに見えるのかな?全然大丈夫なんだけどな〜」

と思っていました。

 

3日程経つとあまりにも言われる回数が多いので、なんじゃこの人たちは挨拶代わりに言ってるのか?と気づき始めました。

 

そう、これは「調子どう?」の意味です。

How are you?と同じ感じに使っています。

 

アメリカ人は使わないそうなので

イギリスに来ると多くの人が「???」となる表現の一つ。

 

決してあなたを心配しているわけではありません。

確かに体調が悪そう、何かにつまずいて転んだ場面などで「Are you all right?(大丈夫?)」と使う場面もありますが、

出会った時に言われる「Alright?」は挨拶代わりです。その時のシチュエーションで判断していきましょう。

 

 

「Are you alright?」「How are you?」にはなんて返せば良い? 

こちらはアメリカ人の先生ですが

「How are you?」の質問に対してネイティブがどう返答するのかを実験したYouTube動画が面白かったので紹介します。  

youtu.be

この動画から、「How are you?」は「Hi」や「Hello」と同じような感覚で使われているのがわかりますね。

「How are you?」の質問自体には答えていない方も多数。

あくまでコミュニケーションの始まりの一言という感覚です。

 

ジュン先生のHapa英会話講座は私もYouTube、Podcasts、メルマガ全て購読しているのでかなりオススメです。

Podcastは、朝の化粧中、通勤通学中にも聞けるので大学生の頃からよく使っています。いろんなチャンネルがあるので、使ったことがない方は是非ダウンロードしてみてください。

英語学習だけでなく、ニュースや趣味のこと、芸能人の雑談などジャンルも様々です。

 

 

続いて、こちらのイギリス人の先生エリオットさんは、この動画の中で「Alright?」と挨拶された時にどう答えるべきか説明しています。

エリオットさんは発音に特化した先生で私もYouTubeを購読中。

 

youtu.be

この動画では、ぶっきらぼうに一言で返事するのはやめましょう。

話を膨らましょうと解説しています。

 

具体例としては1分40秒あたりから

「Alright?」

「Hiya. How (are) you doing?」

「Hi, I'm really good. Thanks. Are you all right?」

などと相手にも質問をし、話を広げる。

 

また、もっと話を広げ、

「Yeah, really good. Thanks. Today, I've just got back from the gym and I'm seeing my girlfriend later, so it's a pretty good day today. What about you?」

と、今日自分がしたこと、これからすること等を付け加えて話を広げる例も紹介されています。

 

こちらで生活していて思いますが、確かに一言で返すのは簡単ですが、英語力アップのためには、二言三言付け加えて話す練習をしなければ上達しないな~と実感しています。

 

 

まとめ

…という感じで私がこちらに来てから困惑したエピソードを紹介しました。

これからイギリスに来る予定のある方は、毎日のように聞く超頻出表現なので是非覚えておいてください(^o^)/