なみへぇ×旅=『たびへぇ』ブログ

元CAで旅行好きな筆者がお届けする旅ブログ

ブルターニュ地方の港町サン・マロを観光してきた!おすすめスポットの紹介

\FOLLOW ME!!@73pey_journey

こんにちは!

前回の記事では、イギリス~フランスまでのフェリー乗船体験を書きました。

イギリス~フランスを船で移動!ポーツマス~サン・マロまでのフェリー乗船体験談 - なみへぇ×旅=『たびへぇ』ブログ

 

そして、無事到着したフランスの港町「Saint-Malo(サン・マロ)」について今日は紹介していきたいと思います(^o^)/

 

サン・マロってどんなところ?

f:id:tabihey:20190627154046j:plain
見てくださいこの綺麗な海!

まだ4月だったので泳いでいる人はいませんが、きっと夏はビーチも人で賑わうんだろうな~と想像できる気持ち良さでした。

 

サンマロはフランスの北西部のブルターニュ地方にあり(モンサンミッシェルよりも少し西)、町が城壁で囲まれているのが特徴的。

 

f:id:tabihey:20190627152304j:plain

城壁は3階建て程の高さがあります。

港町ということで、英仏海峡からやってくる敵から身を守るために作られたそうです。

17世紀にはフランス国王公認で外国船から物を奪うことが許された海賊たちも住んでいました。面白い歴史ですね。

 

そんな、サンマロですが、新鮮なシーフードはもちろん、ブルターニュ地方名産の「ガレット」(そば粉でできたクレープ)などの美味しい物が堪能でき、そしてカジノにビーチと夏のホリデーに人気の観光地となっています。

 

 

街歩きスタート!

では早速私が街歩きして見つけたおすすめの場所を紹介していきます(*'▽')

 

荷物預かり所探し

サンマロにフェリーで着いたのは朝8時過ぎ、そこから14時半の電車までのひと時サンマロ観光を楽しみました。

フランス旅行で難点だったのは、荷物の預かり所が少ない所。

イギリスでは主要な駅などは荷物預かり所があるんですが、フランスはテロ対策のため荷物預かり所が一切ありません。

 

私たち家族4人は、キャリーケース3つとバックパック1つを持っていて、しかもサンマロの町は石畳でスーツケースをゴロゴロ引くにはかなり不向きな場所でした。そこで、電車の時間まで荷物を預かってくれる場所を探してみました。

 

◎荷物置き場を見つけるまでの道のり◎

まず、フェリー到着ターミナルにてスタッフに聞いてみる。

「ここには荷物置き場がないの。街のホテルなら預かってくれるかも」

街のホテル(適当にibisのレセプションで聞いてみた)

「セキュリティー面から荷物の預かりはできないんだ。観光案内所に行ってみなよ」

観光案内所

「ここでは預かれないんだけど、○○ホテルなら預かってくれるわ」

と、有力情報をゲット!!(*'▽')

 

そして観光案内所が紹介してくれたホテルがこちら

f:id:tabihey:20190627152249j:plain

レセプションで荷物を預かって貰えないか聞いてみると、

「どうかしらね~(何やら予約表を見ている模様)」

となんだか雲行きが怪しい。

 

荷物置き場の空きをチェックしてくれて、なんだかんだ置かせて貰えました!

「その代わり、うちのバーで何か飲んでいってねぇ」と、ホテルのバーを利用する代わりに無料で荷物を預かって貰えました!優しい~( ;∀;)♡

 

あくまでも、ホテルの宿泊客が優先でスペースに空きがあったらというような感じでした!

 

 

朝食

折角なので、荷物を預かっていただいたホテルで朝食を頂きました。

コンチネンタル・ブレックファストで€7程でしが、パンも美味しかったです^^

 

f:id:tabihey:20190627152254j:plain

スズメが下に落ちたパンくずをつついていて、何とも平和な朝でした。

 

 

城壁を1周

その後とりあえず街を取り囲む城壁を1周してみました。

寄り道せずにぐるっと1周するだけなら20分程で回れる長さです。

 

城壁の上はこのように歩けるようになっています。

f:id:tabihey:20190627152242j:plain

 

海岸から見えた島はこの写真では海に囲まれていますが、干潮時には砂浜を歩いて渡れるようになるみたいです。

f:id:tabihey:20190627152246j:plain

この風景からは砂浜が現れるなんて想像できませんが、モンサンミッシェルのように満ち引きが大きいんですね 。

 

敵から身を守っていた大砲も置いてありました。

f:id:tabihey:20190627152232j:plain

 

 

街の教会

「ここって入れるのかな~?」と思って、ふと扉を開けた教会がとっても素敵だったので、もしサンマロに訪れた際は是非入っていただきたいです。

扉は閉まっていて重たかったですが、ミサ中以外なら自由に見学OKだと思います。

f:id:tabihey:20190627152423j:plain
f:id:tabihey:20190627152415j:plain

ステンドグラスから差し込む朝の陽ざしが美しく、魅了されてしまいました。

 

4月は外の花壇もお花が綺麗に咲いていました。

f:id:tabihey:20190627152408j:plain

 

 

市場

歩いていたら、市場を発見!

新鮮な野菜や魚、チーズが威勢よく売られていました。

f:id:tabihey:20190627152327j:plain

ここで買った量り売りのイチゴも美味しかった~

春のヨーロッパの旬ホワイトアスパラなんかも売られていました。

 

f:id:tabihey:20190627152333j:plain

 

魚介類も新鮮そう!

f:id:tabihey:20190627152318j:plain

営業火曜~金曜 8:00~12:30

 

 

ショッピング

街中にはレストランやカフェはもちろん、おしゃれなブティックやお土産屋さんがたくさん並んでいました。

 

港町らしい置物のお土産 

f:id:tabihey:20190627152453j:plain

 

赤・白・青のフランスの国旗を連想させるブティック

f:id:tabihey:20190627152351j:plain

 

お土産屋さんにはサンマロのオリジナルパッケージのお菓子が♡

f:id:tabihey:20190627152500j:plain

 

洗濯洗剤のCMかとツッコミたくなるくらい真っ白の服ばかり取り揃えるお店(笑)

f:id:tabihey:20190627152446j:plain

 

良い香りを周りに漂わせていたデニッシュ屋さん

f:id:tabihey:20190627152359j:plain

 

レパートリーの豊富さに思わず子供も大人も魅了させてしまうジェラート屋さん

f:id:tabihey:20190627152345j:plain

 

パン屋さんのケーキも美味しそう!

f:id:tabihey:20190627174050j:plain

 

フランスパンを片手に犬の散歩をする紳士

絵に描いたようなフランスらしい光景に思わずテンションがあがりました

f:id:tabihey:20190627152338j:plain

 

 

レストラン

ガレットが食べたい私と牡蠣が食べたい叔父さんの両方の願いが叶った

白とピンクが基調の可愛らしいレストランでランチを頂きました。

 場所は最初の地図に載せています^^

 

もうどれもこれも美味しすぎて感動しました!!

f:id:tabihey:20190627152313j:plain

イギリスの食事が口に合わなかった家族もご満悦で牡蠣はおかわりしていました!

ふらっと入った レストランでもクオリティが高く「さすが美食のフランスだ~☆」と家族全員感動していました(T_T)☆

 

 

 

まとめ

紹介した場所はページ冒頭の地図にまとめているので、是非参考にしてみてください。

フランス初日だったこともあり、ごはんの美味しさに感動しまくりでした!

今回は6時間と短い観光でしたが、夏だったら浜辺でゆっくりしたり、干潮時と満潮時の景色を見てみたいな~と思いました。

6時間でも1周ぐるっと見るくらいは十分できましたけどね(*'ω'*)

 

英語は、レストランやお店では全然喋らない人も多くて、フランス語がわからない私は四苦八苦する場面もありましたが、ジェスチャーと必死に伝えようとするノリでなんとか乗り切れました!

(ホテルでは英語も問題ないです)

 

あと、お手洗いはレストランやホテル等で借りられますが、有料で公衆トイレもいくつかあるので便利でした。

日本では無料でお手洗いが使えるのでもったいないと思ってしまうかもしれませんが、ヨーロッパではその概念は捨て、公共のトイレはお金を払うもんだと思えば数十円くらい大したことではありません。

 

 ってことで、是非フランス、ブルターニュ地方の港町サン・マロで、美味しい海の幸やガレット、海、古い街並みを楽しんでみてください!\(^o^)/