なみへぇ×旅=『たびへぇ』ブログ

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≪節約旅≫海外旅行保険が無料の上にカメラ修理費を負担してくれた最強すぎるエポスカード

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今日はクレジットカード自動付帯の海外旅行保険を使って、壊れたカメラを修理した時のお話。

(細かく言えば、修理はせずに新しいカメラの買い替え費用に充てました!)

 

クレジットカードは「エポスカード」なんですが、一切お金を払っていないのに、保険料を貰えたというお得すぎる経験をしたので、ここに書いておこうと思います。

 

エポスカードは海外旅行者にとってお得がいっぱいなので、「とりあえず持っておく1枚」としてお勧めです。

私はいつも短期の海外旅行なら、いちいち海外旅行保険には入らずクレジットカード付帯の保険で旅行してますよ~(まぁまだ独り身だし)

それだけでも、旅行費が少し浮きますよね^^

 

カードを作ったきっかけは、マルイで買い物する時にレジで「クレジットカードを作ると、何円ほど割引になりますよ」と言われて作っただけ。笑

普段は、必要のないカードはあまり数を増やしたくないんですが、その時は割引額が結構あったので「作って要らなかったら解約すればいっか~」くらいの気持ちでした。

が、結局今も解約せずに持っています。

だってそれ以降、一回もそのクレジットカードを使ってないのに(笑)

年会費も一生無料で海外保険が付いてくるし、実際無事カメラの修理費も下りたしで、

とりあえず作っといてよかった!(*'▽')

(普段はFPに勧められた楽天カードやP-one wizで買い物をしています~)

 

 

 

クレジットカードの保険でもちゃんと保険金は下りるの?

海外旅行に行く際、皆さん保険はいつもどうしていますか?

クレジットカード付帯の保険だと、どこか頼りなさを感じている方もいるんじゃないでしょうか?

確かに、別途で入る旅行保険の方が保証額が大きかったり、自分以外の家族にも適用されたり、飛行機の遅延欠航による延泊などにも保証が出たりするプランがあるので、

自分に必要な保証がしっかり含まれているか」は確認する必要があると思います。

その上で、保証が不十分だと思えば別途プラスで海外旅行保険に入れば良いと個人的には思います。

 

 

エポスカードの海外旅行保険の利点と注意点

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https://www.eposcard.co.jp/benefit/oversea/insurance.html

利点

・無料で作れる

・カードを使わなくても年会費完全無料

年1回は使わないと年会費がかかりますよ~というカードが多い中、エポスカードは使わなくても年会費無料

・海外保険が自動付帯

海外旅行中1回はそのカードで何か支払いしないと保険が利きませんよという利用付帯が多い中、自動付帯は何も利用していなくても保険が適用されます。

・保証額も充実

クレジットカード付帯の海外旅行保険の中では保証がトップクラス☆

 

注意点

※90日以上の旅行では使えない

長期で海外に行かれる方は使えません

※レンタル品の保険対象外

※置き忘れや紛失は対象外

トイレにバッグを置き忘れて紛失したなど

※飛行機の遅延欠航、ロストバゲージの保証なし

※自分以外の家族には保険が利かない

など、詳しくはこちら

 

 

携行品損害の手続きの方法

さて、私が旅行中に落下させて壊したカメラの修理費を保険金請求した時のお話を書いて行きます。

3年ほど前の話で記憶を辿りながら書くので、アバウトな部分もありますがご了承ください。

 

≪手続き手順≫

1. 事故発生30日以内に電話する

「エポスカード海外旅行保険事故受付センター 」に帰国後電話しました。

向こうが色々質問してくれるので、それに答えていくだけです。

ちなみにエポスカードの海外旅行保険は、三井住友海上が請け負っています。

 

聞かれた内容は、

・エポスカード番号(手元に持って電話すると良いです)

・旅行先の場所期間

・カメラの破損状況

・破損時の状況(いつ、どこで、どうやって壊したか)

・カメラの購入時期や値段

 

その後必要書類の説明を聞き、後日書類が届きました。

 

2、カメラの修理屋さんで見積書を作成してもらう

必要書類のひとつに修理の見積書があります。

まず、それを手に入れるために修理屋さんにカメラを持っていきました。

(ネットで安いところがあったので、私はそのお店に郵送)

破損状況がひどく、修理代が高かったので、見積書だけ有料でもらって修理は頼みませんでした。

 

3、必要書類を送る

必要書類は

・三井住友海上から送られてくる書類に記入したもの

・修理見積書または修理後のレシート

・カメラの破損状況を写した写真

・購入時の金額がわかるもの(レシート、ネット購入の場合メール等)

・パスポートの顔写真ページと出入国スタンプのコピー

(スタンプがない場合でも、この飛行機に乗ったんだという証拠(航空券のコピーなど)を提示したら、なんとかなりました。)

 

以上で終了です!

 

保険額は、購入時の値段と購入時からの経過日数などを考慮して、現時点でのカメラの価値を出し、金額を決めるそうです。

 

後日結果が届き、修理見積費全額ではないものの、一部保険料がおりました(^^)/

そのお金を足しにして、新しいカメラを購入☆

「申請してみるもんだ!(*'▽')」と思いました。

 

 

まとめ

以上、クレジットカードを持っていただけで(全然使ってなくても)、なんだかお得な経験ができた時のお話でした。

エポスカードからしたら、凄い嫌な客だな~と思いますけどね(;^ω^)笑

カード使ってないのに、保険だけ使うって。

まぁ、でも実際それができてしまうんだから、本当このカード凄い。。

(ちゃんと会社側は得してるのかな?)

 

ちなみに話は変わりますが、マンション住まいの友人が家で高いカメラを落とした時も火災保険(家財保険)を使えたそうです。

(マンションに入居する際に皆さん大抵加入してると思うのでチェック)

場合にもよりますが、意外と知らないだけで、保険って申請すれば使えるもんなんですね。

ってことで、もし何か壊してしまった!ガーーンΣ( ̄ロ ̄lll)ってなった時は、自分の入ってる保険の契約書見てみたら以外と役立つかも。

 

今まで毎度毎度、海外旅行行くたびに保険にお金を払っていた方は、是非海外保険が充実したクレジットカードを1枚持つことも検討してみてください。